研究

研究集会

日本簿記学会では,研究集会として,全国大会・関西部会・関東部会を開催しております。また,不定期で簿記研究コンファレンスを開催しております。

研究部会

日本簿記学会では、研究活動の充実をはかるため、次の研究部会が設けられています(「設立趣旨」より)。

  • 簿記理論研究部会:会計理論との関連、勘定理論、簿記史、勘定科目と仕訳の標準化等の総合的研究を主な課題とする
  • 簿記実務研究部会:OA化への簿記の対応、取引の多様化・複雑化に伴う記帳方式等の研究を主な課題とする
  • 簿記教育研究部会:大学その他の教育機関における簿記教育の効果的方法の研究を主な課題とする

期間は2年間で、終了年度の3月末日を締切として募集が行われます。

学会賞・奨励賞

日本簿記学会では、会則第2条および第3条(3)の定めるところに従い、学会賞および奨励賞を授与しております。