『簿記研究』投稿規程

平成30年5月12日制定
平成30年9月25日改正

  1. 投稿資格
    (1) 投稿者全員が,投稿年度までの会費を納入した日本簿記学会(以下「本学会」という)の会員に限る。
    (2) 投稿を希望する者は,本学会における大会,地域部会または簿記研究コンファレンスのいずれかにおいて,論文の内容を報告しなければならない。
  2. 掲載原稿
    (1) 原稿の言語は,日本語とする。
    (2) 簿記・会計に関する論文で,未公刊かつ他誌に投稿中でないものに限る。
    (3) 論文の投稿は,「執筆要領」に従う。
    (4) 『簿記研究』に掲載する論文は,原則として,編集委員会の募集による会員の原稿(以下「応募原稿」という)とする。
    (5) 応募原稿の制限字数は,原則として15,000字以内とする。ただし,学会誌編集委員会が妥当と判断した場合には,制限字数を超過することができる。
  3. 掲載の可否
    (1) 応募原稿は,「査読手続に係る内規」に従って審査を行い,編集委員会が掲載の可否を決定する。
    (2) 指定期日までに,十分な改善・訂正が行われた原稿の提出がなかった場合には,投稿を辞退したものとみなす。
  4. 原稿受付
    (1) 応募原稿は,MS Wordによる横書きで,日本簿記学会事務連絡所(boki@hakutou.co.jp)宛に電子メールにて送信する。
    (2) 応募原稿については,年2回の募集期間を設け,具体的な日程は,編集委員会が告知する。なお,投稿時期および査読期間の関係から,応募論文の掲載年度が,本学会における報告年度と異なることも可とする。

附則 本投稿規程の改廃は,編集委員会の過半数の賛成によって行う。