『簿記研究』最新号

『簿記研究』最新号は第1巻第2号(平成30(2018)年4月発行)です。

『簿記研究』目次

第1巻第1号(2018年)

  • 中野常男「『簿記研究』の発刊によせて」
  • 梅原秀継「勘定を熟議する場―『簿記研究』創刊にあたって―」

【論文】

  • 加藤美樹雄「収益認識時における仕訳と勘定科目の考察―本人か代理人かの判断を中心として―」
  • 杉田武志「18世紀中葉イギリス東インド会社における報告書と複式簿記の関係―Stock per Computationに伴う財産有高報告書(1763年)と帳簿記録を中心として―」
  • 中村恒彦「簿記教師とイメージ―NHKオーディオドラマ「簿記の先生がうるさい」を題材にして―」
  • 山根陽一「簿記初学者の特性に関する関連性分析―学力指標と学習達成度の関連を中心として―」